反射神経を鍛える方法はこれ!全てにおいて一歩先を行く為に【究極】

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今回は反射神経を鍛える方法をご紹介します。

反射神経が良くなると、スポーツが上手くなったり、ゲームが強くなったり、急に物が飛んできても避けれるようになったり、急な事故にも対応できるようになります。

反射神経が良くなると生活の質が上がると言っても過言ではないですよね。

では、反射神経を鍛える究極の方法について見ていきましょう。

いきなり結論を言ってしまうと、反射神経を鍛える究極の方法は「脊椎反射になるまで繰り返す」です。

何を言っているのかわけわかめだと思います。

これで、ああなるほどね脊椎反射になるまで繰り返せばいいんだね、って納得したあなたは天才です。

前置きが長くなりましたが、早速解説していこうと思います。

と、その前に実は反射神経という神経は存在しないって知ってましたか?

反射神経とは?

一般的に言われている「反射神経」が良いという状態は、スポーツやゲームなどで反応するスピードが速いことを言っています。

反応するスピードが速いとスポーツで機敏に動けたり、ゲームでとっさに反応していろんな場面に対応することができるようになります。

しかし、医学的には「反射神経」という神経は存在しません。

 

ではスポーツをする時に反射神経が良い人と悪い人の違いは何でしょう。

その答えは反射と反応の違いに隠れています。

反射と反応の違い

反射は脊髄反射のことです。

熱いやかんを触った時にすぐに手を放すあれです。

 

反応は考えて起こす行動のことです。

背伸びしたい⇒背伸びする

 

反射の方が反応よりも速いです。

 

なぜ速いのかもっと詳しく見ていきましょう。

動きの仕組み

反射と反応はどちらも脳から筋肉へ与える電気信号によって起こるものです。

 

反射の電気信号は、五感⇒脊髄⇒筋肉と伝わります。

筋肉への行動は脊髄が判断しています。

 

反応の電気信号は、五感⇒脊髄⇒脳⇒脊髄⇒筋肉と伝わります。

筋肉への行動は脳が判断しています。

 

反射は脳で考える時間がない分反応よりも速いですね。

 

熱いやかんを触った時を例に見てみましょう。

まず手で熱いやかんを触り、感じた温度を電気信号として脊髄へ送る(触覚)⇒脊椎がこのままでは危険だと判断し手を引くよう筋肉に電気信号を送る(脊髄)⇒筋肉が信号を受け取り手を引く(筋肉)

上記が反射の一連の流れです。

 

これがもし反応だった場合手はやけどします(笑)

まず手で熱いやかんを触り、感じた温度を電気信号として脊髄へ送る(触覚)⇒脳へ電気信号を送る場合脊椎は判断せず黙って信号を脳へ届ける(脊髄)⇒これは手が溶けるほど熱いから手を放そう(脳)⇒脊椎へ手を放す信号が送られる(脊髄)⇒脊髄へからの信号を筋肉が受け取り反応して手を引く(筋肉)

いちいち手を放すかどうか考えてたら手がやけどします(笑)

脊髄反射は体を危険から守るために備わった人間の本能的行動です。

では反射と反応の違いが反射神経を良くすることとどう関係するのでしょうか?

ずばり、反射神経を良くすることとは、反応速度を反射速度に近づけることです。

ここで勘の良い方ならお気づきだと思いますが、反応速度を反射速度に近づける方法が「繰り返すこと」なんです。

繰り返し特定の運動をすることで、その行動をさせる神経が太くなります。

神経が太くなると特定の運動がしやすくなります。

運動と言いましたがゲームでも同じことです。

特定のアクションAに対して常に特定のアクションBを常に無意識レベルでとっさに出す訓練を繰り返し練習することでそのうち無意識でも出来るようになります。

プロスポーツ選手やプロゲーマーがそのお手本ですね。

一つの動きをひたすら無意識で出来るようになるまで毎日練習しています。

プロは努力の賜物ですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

脊椎反射になるまで繰り返す。

今ならこの意味が分かるのではないでしょうか。

速くしたい動作を繰り返し練習することでその動きを速く出せるようになります。

ゲームであってもスポーツであっても普段の何気ない動きでも、今より速くしたい行動・動きがあるならとにかく繰り返し練習しましょう。

 

僕は褒めてもらえそうな時は相手が褒める前に「ありがとうございます」と先に言えるよう練習しています。

「まだ褒めてねーよ」と突っ込まれますが、僕なりの照れ隠しですね。

最後まで見ていただいて「ありがとうございます」。