【知らなきゃ損する】仮眠の効率的な取り方とは|方法や時間はどれくらい?

皆さん毎日仮眠とってますか?

とったことない方はこの記事をみて是非正しい方法で仮眠をとってくださいね。

とったことのある人もいまいちど正しい仮眠方法ができているか確認していってね。

この記事を見ると以下のことが分かります。

アメリカの研究でも仮眠をとることで仕事の効率や注意力が向上することが分かっています。

正しい仮眠方法にはメリットだらけですが、仮眠方法を誤ってしまうとデメリットだらけになるんです。

それでは早速見ていきましょう。

仮眠の最適な時間とは

最適な仮眠時間は3つあります。

1分仮眠、15~20分仮眠、90分仮眠の3つです。

それぞれ見ていきましょう。

1分間仮眠

1分間仮眠は時間がない時や眠気を感じた時にすると効果的な仮眠です。

仮眠と言っても1分間目を閉じるだけです。

目からの情報が最も多いので、目を閉じるだけでもかなり脳を休ませることができます。

大事なポイントとしては急激な眠気を感じてからではなく、ちょっと疲れたなと感じたらすぐに取り入れることです。

眠気を感じてから仮眠をとるとそのまま深い睡眠状態に入ってしまいます。

こまめに1分間仮眠を取り入れることで疲れを溜めないことができます。

また仮眠といっても伏せたり横になったりせず、その場で目を閉じるだけで良いです。

15分間~20分間仮眠

15分間~20分間の仮眠をとるのが最も効率よく脳を休ませてあげることができます。

これ以上長く眠ってしまうと脳はノンレム睡眠に入ってしまうのでなかなか起きづらくなり、起きても頭がぼーとするようになります。

眠りの浅いレム睡眠時に起きるようにしましょう。

人は就寝時刻から約15時間後に眠気がくるようになっています。

その時間に合わせて仮眠をとることで午後のパフォーマンスを最大限に高められます。

90分間仮眠

90分間仮眠は疲れて寝なきゃどうしようもない時に取ると効果的な仮眠です。

90分間という時間はちょうどレム睡眠とノンレム睡眠の1周期の時間です。

90分後にアラームをセットしておくことで気持ちよく目覚められ大幅に脳と体を回復できます。

180分仮眠だと時間が長すぎて夜の睡眠に影響してしまうので、長くても仮眠は90分までにしましょう。

仮眠の最適な取り方

枕を使う

机に伏せて仮眠する場合顔や腕が痛くなります。

仮眠用の枕も販売されていますので、是非仮眠用の枕で仮眠をとりましょう。

快適さが睡眠の質を高めます。

仮眠前にコーヒーを飲む

正確にはコーヒーでなくともカフェイン入りの飲み物であればなんでもよいです。

カフェインには興奮作用があるので目覚まし効果を得られます。

ただし、摂取してから15~30分後に効果が表れます。

その為15分仮眠の前にカフェインを摂取することでちょうど起きた頃にカフェイン効果が発揮され気持ちのいい目覚めができます。

音や光を遮断する

睡眠の質を高める為にもアイマスクや耳栓をして音や光などの刺激を抑え、仮眠の質を高めましょう。

ストレッチと日光

目覚めた後にストレッチや日光を浴びることで交感神経が刺激され更に目覚めやすくなります。

やってはいけない仮眠の取り方

横になって寝る

横になって寝るとリラックスし過ぎてしまい、ノンレム睡眠に入りやすくなってしまいます。

仮眠に最適な姿勢は座って伏せて寝る方法です。

顔が痛くならないよう枕などを使いましょう。

満腹の状態で寝る

満腹の状態では食べ物を消化させるために胃腸が活発に活動しています。

胃腸が活発に活動している状態では睡眠の質が下がってしまいます。

仮眠の時間に合わせて早めに昼食を取りましょう。

最後に

最適な仮眠の取り方についていかがでしたでしょうか?

仮眠はあくまでも午後のパフォーマンスを高めるための一時的な救済措置でしかありません。

くれぐれも仮眠でぐっすり寝過ぎないように。